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 平和賞を受賞したマララさんの場合、受賞を聞いたときは化学の授業中だったこと、「受賞したからと言って、テストが楽になるわけではない」とコメントしたことが重宝された。これは新聞記事だが「ちらりと浮かべた笑みに、女子高生の素顔がのぞいた」そうだ。これって、日本特有の誉め方だろう。

 イスラム武装組織に狙撃され一命を取り留めるという悲劇を乗り越えてなお、教育の必要性を訴え続けたマララさん、彼女の功績を讃えつつも「普段は普通の女子高生」でまとめたがるメディアにも教育の必要性を感じる。

僕は20世紀はばさっと終わってほしかった。でも今は掃除というか後処理をしているような状態だと思ってる。
955 :名無しさん@おーぷん:2014/10/08(水)11:53:51 ID:???
先月末にホームセンターに行った。
店内をぶらついているとき、俺は50代くらいの夫婦に店員に間違えられてしまった。
自分は店員じゃない旨を伝えたのだが、奥さんが「誰でもいいよ。ちょっと見てくれない?」と言って携帯電話を差し出してきたので、逃げるに逃げられず画面を見てしまった。
その夫婦は「最近『当選しました』というメールがよく来る。どうしたらいいのか」というようなことを言った。
彼らは誰に相談したらいいか分からなかったらしいが、何も見ず知らずの俺に相談することはないだろうと思ったわ。
しかしもっと驚いたのがそのメールの中身で、とにかく慇懃無礼なメールだった(季節の挨拶文がずらずらと書かれていたりした)。
しかも今は秋だというのに春の挨拶文で始まっており、最後の方に「クリックしていただくと億万長者になっていただけます。ご拝読ありがとうございました」と書かれていたのには笑ってしまった。
いくらなんでも送り手が「ご拝読」と言うのはないだろうと思ったわ。
俺はその夫婦に、絶対クリックしないで受信拒否にするかアドレスを変えた方がいいと教えた。
しかしその夫婦はとにかく「クリックしたらどうなるのか」が気になってしょうがないらしく、俺がいくら「高額の請求がくるかもしれないですよ」と言っても、夫婦は「根拠は?礼儀正しいメールだし本当に当選しているかも」と言葉を返す…
いい加減俺が逃げようとすると「あなたが代わりにクリックしてくれない?」と頼んできたので腰を抜かしそうになったわ。
誰がクリックしようと被害をこうむるのはあなたたちだと伝えたが、彼らが理解してくれたかは分からない。
そしてまた「どうしたらいい?」と、話が振出しに戻ったので俺は適当に言い訳をして逃げてきてしまった。
本当に最初から話に乗るんじゃなかったなと思う。
言い方は悪いが、夫婦の思考が色々と斬新すぎて衝撃を受けたわ。
というか、ここまでくるとあのホームセンターでの会話が丸ごと何かの詐欺だったのではないかと思ってしまうくらいだ。
何にせよ詐欺メールの相談に乗っかりまくってしまった自分には呆れた。
未だに現実とは思えん。
flyingson:

Box Of Rain(color)_サンキャッチャー| - Nonius(ノニス)/Design, Art, SAKKA, ZAKKA 大阪 弁天町にある雑貨のお店
carudamon119:

【実験】ポテトチップスの袋でわかる、台風19号通過時における気圧の変化
It can be seen in the bag of potato chips, changes in atmospheric pressure in the typhoon No. 19 when passing through

carudamon119:

【実験】ポテトチップスの袋でわかる、台風19号通過時における気圧の変化

It can be seen in the bag of potato chips, changes in atmospheric pressure in the typhoon No. 19 when passing through

66  栓抜き攻撃(禿)@\(^o^)/ :2014/10/03(金) 22:34:56.27 ID:w1ckcQCUi.net

っていうか、最初に激安コーヒー仕掛けたのマックだよね。
見事なしっぺかえし(笑)

76  ヒップアタック(静岡県)@\(^o^)/ :2014/10/03(金) 22:38:47.65 ID:Jbwow6h50.net
»66
それは良い指摘だと思う。100円で最初に結構うまいコーヒー出したの
マックなんだよねwそれをパクられた上に品質あげてやられるという
逆にセブンが優秀すぎる

マクドナルド 「我々が苦戦している原因の一因はコンビニコーヒーのせい。」 (via mug-g)

出勤前にサーモスの0.25Lマグに詰めてもらってるわ

(via zepyhrer)

 カフカのエピソードでひとつすごくいいのがあるんです。ベルリン時代の出来事なんですが、カフカが恋人と一緒に散歩していると、公園で小さな女の子が泣いている。どうしたのかと訊くと、人形が無くなっちゃったという。それでカフカはその子のために人形からの手紙を書いてやるわけです。本物の手紙のふりをして。「私はいつも同じ家族の中で暮らしていると退屈なので、旅行に出ました。でもあなたのことは好きだから、手紙は毎日書きます」みたいなことを。それで実際に彼は、その子のために一生懸命毎日偽の手紙を書くんです。「今日はこんなことをして、こんな人と知り合って、こうなって」と三週間くらいずぅーっと書いていって、子どもはそれによってだんだん癒されていく。最後に、人形はとある青年と知り合って、結婚しちゃいます。「だからもうあなたにはお会いすることはできませんが、あなたのことは一生忘れません」っていうのが最後の手紙になっている。それでその女の子もすとんと納得するわけです。
 そんなまめなことって、普通の人にはできないですよね。ぜんぜん見ず知らずの女の子なわけだから。なぜカフカにそんな面倒なことができるかというと、夢の、架空の世界の細密さに対する異常なこだわりが彼の中にはあるんですね。だからその具象性を細密に描写することを毎日毎日やっていても飽きない。面倒じゃないんですね。女の子も人形を失った悲しみは、「人形からのお手紙」を受け取り続けることによって消えちゃうんです。彼女は人形が無くなったという無秩序から、人形が無いという新しい秩序へと移されるわけです。それは本当に素晴らしい話だと思うんだけど、でも僕も、そういうのはいくぶんできそうな気がする(笑)。
「『海辺のカフカ』を中心に」聞き手 湯川豊、小山鉄郎
文學界 2003年4月号/日本
『夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです 村上春樹インタビュー集 1997-2009』p.126 (via plasticdreams)
タモリ:やる気があるヤツは、暑苦しいんだよ、そばにいるとさ。テレビでも、やる気のあるADっているじゃん。大嫌いなんだよね。

上柳昌彦:「タモリさん!よろしくお願いします!」って。

タモリ:分かったよ。静かにしろって(笑)

上柳昌彦:タモリさん入られます!

タモリ:静かにしろ、お前は(笑)大きな声を出せば盛り上がると思ってんだろ。大体ね、やる気のあるヤツっていうのは、中心しか見てないんだよね。

上柳昌彦:あぁ。

タモリ:お笑いっていうのは、大体、周辺から面白いものが始まってるから。「アレ?」っていうね。そこから広がっていくから。やる気のあるヤツは、真ん中しか見てない。

上柳昌彦:はい。

タモリ:だから、全然ダメね。やる気のあるヤツは。
自己中心的な人は、自分の「わがまま」をよく心得ているので、他人の自己中心主義をも尊重する。つまり、それを尊重して近づくか遠ざかるかであって、それを侵害しようとはしない。
 自己中心的な人を嫌うのは、自己中心的であることができない人、そうありたくても我慢している人である。自分もこんなに我慢しているんだ、世の中そんなに甘くはないぞ、だからお前もそんな夢みたいなこと考えずに、もっと大地に足をつけて現実をよく見てみろ……というわけである。