驚いたことに、鮎川さんもタバコを止めたという。サングラスと煙草がトレードマークだった、あの鮎川誠がだよ!
ただ、その理由はシーナとは全く違うと言っていて、きっかけは娘さんの“タバコを止めたら音が良く聞こえるし、色も綺麗に見える”という何気ない一言だったらしいのだ。
で、ここからがカッコいい話だと思うんだけど、鮎川さんは禁煙にロックを感じたと言うのだ。なんで禁煙がロックなの?って思うかい?ふっふっふ。何かを感じたら即行動に移す。ビビッときたら“ジャジャーン”!それがロック。わかんない人には一生わかんない感覚。一瞬のひらめきを感じた鮎川さんは、以来、日に60本吸ってたタバコをぷっつりと止めた。
そして彼は言う。タバコを止めたことで、故郷の花である椿が信じられないぐらいに綺麗に見えるようになったと。鮎川さんは健康のためにタバコを止めたのではなく、美しい椿をもっと見るためにタバコを止めたと言うのだ。
たいがいの事は一晩たてばどうでもよくなってる どうでもよくなった問題は解決する必要がない
「不快なモノを◯◯で見た」→「◯◯は不快だ。消えてほしい」……というのは人類が動物として行動するには重要な感覚。好奇心で外敵候補に近づくと死ぬから。最近は◯◯に「mixi, 2ch, Twitter, 腐女子漫画, Togetter」を入れる思考停止が多い
なるほど!「嫌い」は興味がある相手にしか持てない感情なんだね
「不快なモノを◯◯で見た」→「◯◯は不快だ。消えてほしい」……というのは人類が動物として行動するには重要な感覚。好奇心で外敵候補に近づくと死ぬから。最近は◯◯に「mixi, 2ch, Twitter, 腐女子漫画, Togetter」を入れる思考停止が多い
基本、女が「女の子は~」って言ったら、大体何か企んでいる。
今の日本のメーカーの多くは、
とりあえず、どうしたらいいんだろうと議論を重ね、
「とりあえず、音符を間違えずに最後までひけました」というものづくりはしているが、
人々に感動を与え、楽しいインスピレーションを与えるものづくりはできていない。
(アップルは、多少、演奏は間違えても、そこはなんとかカバー、
その代わり人々に伝わってくる感動とか、そういった部分で勝負するものづくりをしていると思っている)。
とある青年が床屋にやってきました。
床屋はそばにいた子どもをちらっと眺めながら客にこう言いました。
「この子はとてもバカでね、あんまりバカだから良く恵んでやってるんだが、その愚かぶりを見せてあげよう」
そう言うと彼は、1枚の5ルピー硬貨と2枚の1ルピー硬貨を取り出し、その子の前に出して聞きました。
「さあ、どっちが欲しいんだ?」
その子は迷わずに1ルピー硬貨2枚の方を選び、去って行きました。
床屋はそれを見て満足そうに「言った通りだろう?」と客の青年に言いました。
散髪を終えた青年が店を去ると、さっきの子どもがアイスクリーム屋から出てくるのを見つけました。
彼は尋ねてみました。
「ちょっと聞いていいかい?何で君は5ルピーではなく、1ルピー2枚を選んだんだい?」
すると子どもはこう答えました。
「そりゃ5ルピーを取ったその瞬間に、ゲームオーバーだからさ」
「いただきます」と言って昼メシを食おうとしたら、「自分で金払っているのに『いただく』って変ですよ」と後輩に言われた…TVの中だけかと思ったら、こういうの本当にいた。 俺は言った。 「キミが食おうとしているのは金だ。俺が食おうとしているのは命だ。この意味くらい分かるだろ?」
猫がゆっくりまばたきしているのは親愛の印
猫を見つけた時目を合わせてゆっくりまばたきすると
野良猫も逃げにくく触らせてくれる 
青春時代にみんなで、ナルシストとか、イタイとか、不思議ちゃんとか、中二病とか、言い合って、個性的にならないよう毎日牽制しあっているの。そういうの見て、ああ、こうやって、平凡な人間は量産されていくのかと思った。